妊娠すると肌は乾燥し、荒れやすくなる特徴がある

妊娠するとホルモンの均衡が崩れるため、肌は乾燥し、荒れやすくなる特徴があります。
肌の保湿は普段以上に丁寧に行うべきですが、妊娠中のママはお腹にできる「妊娠線」が一番気になりますよね。

お腹が大きくなるのは胎児の成長に伴ってのことですが、その際に皮膚が柔軟に伸びることができなかったために組織が断裂して線になっているので、皮膚の傷である妊娠線を防止するには、保湿を充分に行うだけでなく、体重の増え方をコントロールする必要があります。さて、もうすぐ冬ですね。

あっという間ですね~!冬の訪れとともに気にすべきなのはお肌の乾燥。

今年は絶対に乾燥させない為にもぜひ積極的に取り入れてほしい栄養素はずばり、「亜鉛」です!亜鉛は人体に欠かせないミネラルの1種であり毛髪や爪、もちろん皮膚といった新陳代謝の活発な場所にこそ大きく作用するんですよ!亜鉛を摂取するなら牡蠣やレバーがお勧めですが、食べられないという方は牛肉、たまご、チーズにも多く含まれていますのでぜひご家庭の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか??私が肌をいたわる中で一番大事だと考えているのは、つけたスキンケア用品を肌に浸透させてから別のケア化粧品をなじませるという事です。顔を洗ったら優しくタオルで拭いて、それから最初に化粧水を馴染ませます。

このあとすぐに美容液をつけるのではなく、お肌のすみずみまで化粧水が行き届くのを待ちます。肌の奥までしっかりと化粧水が浸透したと思えたら美容液などを使いましょう。

化粧水の時と同様に肌に染み込むのを待ちましょう。

仕上げのクリームをつける時もここまでと同様の手順を踏みます。

丁寧に時間をかけてスキンケアをすると肌も応えてくれますよ乾燥肌はカサカサするし洗顔後や起床直後に肌がヒリヒリ痛む人もいるのではないでしょうか。
乾燥肌には絶対に保湿が大事です。野菜や果物を多く口にするようにしてビタミン等の栄養補給をして、体内の水分量を増やすために水を飲む回数を増やすと良いです。

そして洗顔で汚れや油分を洗い流ししっかりと化粧水をつけた後は絶対に乳液やクリームなどで潤いを保つようにしましょう。カラダの中から、そして外からも潤いと栄養を摂取することが美肌を作る上で大事なことになります。
いつもお肌のお手入れをする際に注意しているのは、何よりも保湿です。
お風呂の後には1番に化粧水をたっぷりと顔にパッティングして吸収させます。

その後は必ず、美容液成分入りの乳液で蓋をするようにしています。私が長年使用している化粧水が、ヘチマ水です。コスパが実に良い商品なので、たっぷりと使っても気になりません。顔から、首筋から胸元まではたきかけます。この化をはじめてからお肌に何年もトラブルはありません。

妊娠線はできたら一生消えない!そんな事を噂では聞いていたので、妊娠直後から妊娠線ができないように予防していました。大きくなるお腹やお尻はもちろん、太ももにも妊娠線が現れることがあるので、伸びのいいボディミルクやオイルを毎日忘れる事なく入浴後に使用するようにしていました。ボディケアは妊娠線対策用の刺激の少ない製品を使用しました。

おかげさまで妊娠線を作る事なく出産を終える事ができました!赤ちゃんが生まれてすでに3か月ですが、引き続きボディケア用品を使ってお腹をマッサージしています。わたしは産後、顔のそこかしこに吹き出物のようなものがバァーッとできてしまいました。よく子どもを産んだ後に体質が変わるという話を聞きますが、よもや自分が当事者になるとは思ってもみませんでした。赤ちゃんは母乳のみを与えていたので使用する薬の成分によっては赤ちゃんに影響が出てしまうので、保湿をたくさんすることにしました。赤ちゃんには苦労する事も多いですが、保湿の習慣をちゃんと守ったところ、顔面に沢山現れていたニキビのようなものは少しずつ良くなってきました。

私のケースですが、妊娠している時には肌質が変わって困ってしまう事もなかったので、お肌ケアを見直したり変えたりといった事はしませんでした。

ですが、赤ちゃんが生まれてからは毎日お世話が忙しく、授乳のため夜間に満足に寝る事もできず寝不足状態でスキンケアにまでエネルギーを使えないことが増えてしまったので、パパッとお手入れを終わりにできるオールインワンが大活躍してくれました。

また、片手間に家事もできるシートタイプのパックも気に入って使っていました。長い間オイルクレンジングでメイクを落としてきました。
オイルなら落ちにくいメイク汚れもスルッと落とすものだと考えていたからです。


ところが、肌が必要とする油分までも奪っているため私のような乾燥肌タイプは避けた方が良いことがわかり、洗浄力の優しいジェルを使用するようになりました。
すると、程よく皮脂が分泌されてきたのか洗い上がりにお肌がつっぱることも無くなりました。乾燥肌で悩む人は使用しているクレンジングの種類を変えてみましょう。
冬場以外はそれほど乾燥肌で悩む事もないのですが寒くなってきてヒートテック系の肌着を着用するようになると肌が乾燥してきます。

吸湿発熱繊維はヒートテック系インナーに多く使用されていますが特性として、肌から発せられる微量の水蒸気を吸湿しそれを使って発熱するのですが普段は乾燥肌じゃない私でも、かなりの乾燥肌になってしまいます。

吸湿発熱繊維で作られたインナーなどを使っていて、これまで以上に乾燥肌が顕著になったという方の要因はこれだと思われます。
発熱系素材を着るなら「出掛ける前」に保護を目的に、「帰ってきたら」補う目的で、保湿力の高いボディミルクやクリームなどでしっとりと潤いを与えて乾燥肌を防ぎましょう。
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