ホルモンと妊娠について

女性ホルモンと妊娠はとても深い関係があるのはもうみなさん、ご存知だと思います☆

今回は、女性ホルモンと妊娠についてを掘り下げていこうかとおもいます。

そもそも、女性ホルモンの中でも妊娠と関係しているものは「黄体形成ホルモン(LH)」と「卵巣刺激ホルモン(FSH)」、そして最後にエストロゲン、プロゲステロンです。

黄体形成ホルモン(LH)と、卵巣刺激ホルモン(FSH)は、下垂体から分泌されています。

 

このことからわかるように、不妊の原因としては、女性ホルモンの分泌過程での不調和があげられますよね。(視床下部から下垂体、そして卵巣という過程です)

さらに、無理なダイエットや不規則な生活、そしてストレスが原因で女性ホルモンのバランスが乱れる原因にもなってしまいます。

ですから、日ごろからきちんと、女性ホルモンのバランスをしっかり整えておくことが大切なのですね☆

 

ですから、ホルモンのバランスをしっかりと整えることが妊娠するのにはとっても大事なことなのです。

ですから、不妊で悩む方々の間では、女性ホルモン(エストロゲン)を増やす食べ物を摂取したりしていますよね。サプリメントや食べ物、そしてストレスを減らす生活をし、規則正しく生活することで、女性ホルモン(エストロゲン)を増やして、妊娠する。

やはり、女性ホルモンは妊娠にも深く関わっているのです。

 

ちなみに、女性ホルモンは妊娠のときにだけ関係しているのではありません。

産後も、大きな影響をあたえていますよ。

産後でみられるのが、妊娠中に大量に分泌されていた、エストロゲンとプロゲステロンの影響。
妊娠中には、葉酸サプリ口コミでおすすめと言われています。
妊娠中の母体の健康だけでなく、お腹の中の赤ちゃんにも必須の栄養で、先天性異常リスクが減るのです。

実はこのふたつが一気に産後では減少してしまうので、これによる女性ホルモンの減少でバランスを崩ずし、心身に影響を及ぼしてしまうのです!!

お肌トラブルや、髪の毛のトラブル、そして精神的なトラブルとさまざまなところで症状が出てきます。

特に、産後うつという症状が出てくる人はとても多いそうです。

しかし、安心してほしいのは、産後、だんだんとカラダが回復していく過程で治るものなのであまり深く考えないでくださいね♪

 

このことから、産後もきちんと女性ホルモンのバランスをしっかり(産後こそなおさらですね)、整えてあげるような生活をすることが大切かと思います。

産後の場合ですと、周囲の協力もとても必要だと思いますので、ひとりで考え込まずに、周囲の方々を頼ってくださいね!

あなたはひとりではありませんから。

妊娠し、出産された方はみんなこれを経験しているのです。大丈夫ですよ。

 

就寝時間も決まって22時に寝て7時に起床

もう子どもを持ってもいい頃だよねと、最近になって主人と話すようになりました。まずは、初歩的なところからかなと思います。
普段の生活で体を冷やさないようにしたり、なあなあにしていた基礎体温をしかっり、アラームを鳴らして毎朝決まった時刻で計るようになりました。
食生活も見直してきちんと3食食べるようになりました。就寝時間も決まって22時に寝て7時に起床するようにしています。今月は検査薬をあと少しで使えるようになるので、結果を楽しみにしています。

排卵日を予測するために基礎体温をつけることを習慣にしています。

基礎体温はいつも起床後に動かない状態で計らなければいけないので、枕元に体温計を常備しているのはいいのですが、目覚めきっていない体で体温を計ると二度寝の危険性が非常に高くなるので気を抜けません。

計っている間に寝てしまっても何ら問題はないのですが、次に目が覚めた時には出勤時間を過ぎていた、何てことになってしまうからです。自分の体調管理にも使えるので、妊活中でなくても計ってみるといいかもしれません。体温グラフが安定しない時は体が疲れている状態だとして、毎日の生活を再考するようにしています。多くの方は結婚して二人での生活にも慣れてきた頃に妊活を考え始めると思いますが、まずはパートナーとの考えの共有から始めましょう。妊活といえば、基本的には妻の方が積極的に動いていますが、奥様だけの頑張りで妊娠できるかというと、そうはいかないものです。近年では、妻と夫、二人で一緒に不妊治療を受ける場合も増えてきており、その中の原因として男性不妊という場合もあります。さらに加齢などにより自然妊娠が難しい場合には、受ける治療法をどの程度、どれくらいの期間にするのかなど決める必要が出てきます。その際に必要とされるのは夫婦のお互いを支え合う力ですから、ゆっくりとお二人で話し合う時間を持つようにしましょう。ここ2、3年で妊活というキーワードは広く浸透しました。

女性にできる妊活では、体から冷えを取り除くことが重要視されます。

女性の方が男性よりも身体が冷えやすいと言います。冷えが慢性化することで生理不順に繋がったりする場合もあり、体質的に妊娠しにくい状態が続くことになります。身体から冷えを取り除くには、運動による筋力アップと毎日ゆっくりと入浴すること、飲食物は暖かいものを選んで食べるように進んで取り組むようにしましょう。ここしばらく、〇〇活というフレーズをよく耳にするようになりましたが、子供を持ちたい、と思っている女性が興味あることといえば「妊活」です。何からどのように進めていけばいいのでしょうか。面倒なものだと思うことはありません。
女性であれば女性ホルモンの働きによって月に一度、月経がくるようになっています。妊活を考え始めた方は、まず毎朝基礎体温を測り、自分の体のリズムを知ることが大事です。もしも低温期と高温期が分かれていないなど気になることがあれば、診察を受けてみましょう。
妊娠するための体作りとして、小さなことですが、様々なことにチャレンジしています。例を挙げると、春夏秋冬いつでもお風呂は毎晩お湯を溜めて浸かることにして、冷え取りを行っています。体の冷え取り、予防にもなっており、疲れが取れて元気になれます。

また、毎日サプリで葉酸と鉄分も補給しています。

ことさら葉酸は赤ちゃんを望むなら妊娠の3ヶ月前から摂取するべきと言われていますし、妊娠を希望してからはずっと飲み続けています。
赤ちゃんができると母体は貧血を起こしやすくなるので今から鉄分も飲んでおり、もし妊娠できたら赤ちゃんに胎盤を通して十分な栄養と血液を送れるように、葉酸と鉄分は飲み続けます。
私達夫婦が子供が欲しいと考えるようになったのは、結婚から半年程後の事でした。

妊娠に適した身体になるように私が取った方法はシンプルで簡単な事です。それは、身体から冷えを取り除くことです。身体の冷え取りは赤ちゃんを望む女性にはとても大事なことです。できる限り身体を冷やさないように、大好きな氷菓はほどほどにしておくこと、飲み物は冷たいものではなく、可能な限り常温のものを飲むようにしています。

簡単なことですが、自分の体が持つ可能性を信じて、妊娠できる健康的な生活を目指します。妊活を実行中の女性の方で、基礎体温が習慣化して約6か月は旦那さんと頑張ってみても、妊娠しない時には一度は病院で詳しく検査をされた方が良いでしょう。
最近では男性側に問題があることも多くなっているようですし、お互いに問題はなくても相性というのが本当にあるようで、男性の精子が合わず卵子が攻撃することで受精しないようにしているそうです。
検査項目は同じなのに保険適用外とされてしまい負担額が高額になってしまう病院も存在しますので、初診の場合には必ず確認を取ってから行くようにしましょう。
子供が欲しいと感じたら、早めに妊活を始めましょう。誰でもそうですが、歳をとり老いていくように、卵子も加齢とともに老化し、その質が低下するのです。ということは、すなわち妊娠しづらくなる可能性があるということです。また近頃では、社会進出を果たした女性の多くがストレスを抱え、バランスの崩れがちな食生活からホルモン分泌に異常をきたす事もあり、不妊の原因となっている場合もあります。

不妊治療をしたら、必ず子供を授かれる保証もありません。

したがって、赤ちゃんが欲しいと思ったら、妊活は早めのスタートで無意味に時間に費やさないようにしましょう。

妊活と端的にいってもその方法は多岐に渡ります。

美容院で髪を染める際に使う染料を化学物質からオーガニックのものに切り替えたり、口に入れるものをオーガニック製品に変えることもはっきりと妊活であると言えます。

とりわけ身体の冷え取りは非常に効果の高い妊活とも言われています。
私達夫婦は子宝に恵まれずに長期にわたって悩まされてきましたが、双方に問題がなかったので上記に掲げたことに注意しながら妊活をし続けて、結果として現在はお腹に新しい命を宿しています。

赤ちゃんを待ち望んで3年、やっと待望の赤ちゃんができました

赤ちゃんを待ち望んで3年、やっと待望の赤ちゃんができました。そんな妊活成功者となった私が積極的に行っていた妊活こそ、基礎体温を36℃以上にするというものです。低体温とは、体温が36℃に満たないことを言い、この状態を改善しなければ、便秘に悩まされたり、お肌の状態も悪くなり、あろうことか妊娠に関わる女性器までも低体温による冷えで不妊となってしまうのです。

基礎体温を上昇させるために食生活の改善は一番意識して行いました。
暖色系や濃い色の食材、雪の降る地域で収穫される食材、12月~2月が旬の野菜は体の血行を良くするビタミン類を多く含む事から身体も温まるので、いつもの料理に積極的に登場させました。
いつもの料理を少し変えるだけなので、難しくて嫌になるということはありませんでした。

ここしばらく、〇〇活というフレーズをよく耳にするようになりましたが、妊娠したい、と願っている方が悩んでいるのは「妊活」についてでしょう。一般的にはどこからどのようにして進めていくものなのでしょうか。
手順が煩わしいかも、と悩むことはありません。女性にはホルモンの分泌によって生理周期がありますね。

妊娠を考え始めた方は、まず毎朝基礎体温を測り、自分の体のリズムを知ることが大事です。
もしも低温期と高温期が分かれていないなど気になることがあれば、病院を受診してみましょう。妊活経験者です。娘を授かり、現在は5ヶ月になりました。妊活中は専門病院に通っていて、数年間開けないトンネルを走っている気分でした。いつがやめ時なのか悩んでいましたが、6度の人工授精を経て授かりました。奇跡のような出会いにありがとうの言葉しか浮かびません。

妊活中もそれまでと変わらず働きに出ていましたが、リラックスを心がけて仕事をしていました。
色々と出かけてリフレッシュしていたのも夫婦の良い思い出になりました。妊活でもっとも重要なのは自分の排卵日を特定する事です。今便利なサイトもたくさんあって、生理の始まりと終わりを入力すれば排卵日の大方の予想は立てられますが、多くの場合は生理開始から14日後を表示しているだけで、自分の場合も排卵日がその期間に来るとは言い切れないのです。


従って、立てられた予測も活用しつつ基礎体温をつけることを習慣化しましょう。まずはここから始めるようにして、少なくとも3か月は様子を見てみましょう。

結婚生活も落ち着き子供の事も考え始めた時、ぜひパートナーと話し合いましょう。

妊活をしている人の多くは、妻の頑張りがメインだと言いますが、、奥様だけの頑張りで妊娠できるかというと、そうはいかないものです。今は不妊治療を夫婦で行うケースも増えており、その中の原因として男性不妊という場合もあります。さらに加齢などにより自然妊娠が難しい場合には、受ける治療法をどの程度、どれくらいの期間にするのかなど決める必要が出てきます。その時に欠かせないのはパートナーの協力となりますので、ゆっくりとお二人で話し合う時間を持つようにしましょう。
妊活と一括りにいっても様々な方法がありますよね。美容院の毛染めも化学物質ではなく出来る限りオーガニックをしようしたり、食べ物も自然由来のものに切り替えたりすることも間違いなく妊活です。

特に体の冷えを防ぐことは極めて効果の期待できる妊活と言われています。

私達はずっと子供を授かりたいと願うと同時に授からないことに悩んでもきましたが、私達の場合は双方とも問題がなかったので上記のことに気を付けながら妊活を続け、結果として現在はお腹に新しい命を宿しています。
妊活というフレーズが世間一般に広く認知されるようになったのはごく最近のことです。

女の人向けの妊活では、身体の冷えを防ぐことが重要とされています。

男性よりも女性の方が身体が冷えやすいと言われています。冷えが長期的に続くと月経周期も不安定になることがあり、そうすると妊娠しやすい体からは程遠いものになってしまいます。

冷え性対策といえば、筋トレや運動での筋肉量のアップと、毎日の入浴を欠かさないこと、身体を冷やしにくい暖かい物を食べるように努めることが大切です。
子供を作ろうと考えるようになったら、早くから妊活を行いましょう。誰もが歳を重ね年老いていくのと同じように、卵子も加齢とともに老化し、その質が低下するのです。

結論から言うと、遅くなれば遅くなるほど妊娠しにくくなる確率が高くなるという事です。
また現代、女性が社会で活躍する場も多くなりストレスフルな状況や、食事の乱れからホルモンのバランスも崩れ、妊娠しにくい状況になってしまっている場合もあります。
不妊治療を受ければ、間違いなく赤ちゃんを授かれるという訳でもありません。なので、子供の事を考えるようになったら、早くから妊活を行って時間を大事た使っていきましょう。妻との間になかなか子供を授かることができず、妊活サプリを購入して使用しています。
妻一人に全てを背負わせてしまうことも嫌だったので、サプリは私達が二人で一緒に飲用できるものを購入して、これでも効果が出なければここまでしても妊娠できなければ産婦人科にかかりきちんと調べてもらおうと思っていますが、一定の効果は確認できています。
妊活を実行している友達や子供を育てている友達との会話の中で、情報を得ることも妊活では大事な活動だと思っています。インターネットを駆使して自分でもできる方法を探してはいますが、完全に探しきれていないようで、友人から聞いて初めて知ったというものも数多くあります。とりわけ子供を持つ友人の情報は信頼性も非常に高く、友人と同じように妊娠できるかもしれないと、ポジティブに取り組もうと思わせてくれる素敵な話ばかりです。
そう遠くない未来で私も妊活の体験談を他の友人や妹に話せるようになりたいです。

妊活中の女性がもっとも知らなければならない事

妊活中の女性がもっとも知らなければならない事は自身の排卵日がいつなのか知る事です。

今は携帯やスマートフォンからも使える便利なサイトも数多くあり、生理の開始日と終了日を入力すればある程度は排卵日を予測することができますが、多くの場合は生理開始から14日後を表示しているだけで、絶対にこの期間中に自分の排卵日があるとは言えません。従って、立てられた予測も活用しつつ基礎体温をつけることを習慣化しましょう。まずそこから始めて、少なくとも3か月は様子を見てみましょう。奥さんとの間に赤ちゃんは簡単には来てくれず、妊活サプリを飲み続けて妊娠しやすい体作りを行っています。

不妊の原因や赤ちゃんへの期待などを妻が一人で背負い込まないように、夫婦二人で飲み続けられる商品を購入し、二人で一緒に飲むことが日課になりました。病院で詳しい検査を受けるつもりですが、産婦人科にかかりきちんと調べてもらおうと思っていますが、妻の生理が乱れることなくきちんと周期的にくるようになり、.それなりの効果はあるようです。

今、不妊治療を受けている方が沢山いらっしゃいます。
些細な事でも妊娠につながるのならと、可能な限り取り組まれている方も多いことと思います。簡単に取り組める事は数多くあります。
手始めに、毎日の食生活を見直してバランスよく食べるようにしましょう。
過度なダイエットは体が必要とする栄養バランスが崩れるのでやめたほうがいいです。そして最後に妊娠中の体に不可欠なのが葉酸です。
この葉酸という栄養素の働きにより胎児の体が作られていくため欠かすことができません。
サプリメントなら簡単に摂取できるので忘れずに摂るようにしましょう。

身近なところから妊活を行っていくことが肝心です。少し前まで妊活をしていた者です。
現在は5ヶ月になる女の子を授かる事ができました。妊活中はクリニックに通い続け、どこまで続くかもわからないトンネルを歩き続けてきた数年間でした。諦め時が決まらず悩んでいましたが、6度目の人工授精でやっと赤ちゃんを授かる事ができました。
奇跡のような出会いにありがとうの言葉しか浮かびません。妊活中もそれまでと変わらず働きに出ていましたが、ストレスをためないように心がけていました。
気分転換のために主人と連れ立って出かけていたのも今では素晴らしい思い出です。結婚生活も落ち着き子供の事も考え始めた時、まずはパートナーとの考えの共有から始めましょう。

妊活というと、女性が主導権を持って行っていますが、いくら妻が一人で頑張っても妊娠に結びつくわけではないのです。
最近はご夫婦揃って不妊治療に臨まれる方も多く、その治療の中で夫側が不妊治療を主に進めなくてはならない場合もあります。また自然に授かれない時に、どのような治療をいつまで続けるのか、あらかじめ決めなければいけません。
こうした場合、夫婦での助け合いが必須となりますので、ゆっくりとお二人で話し合う時間を持つようにしましょう。結婚から半年が経ち、私たちも子供が欲しいと思うようになった頃です。

妊娠に適した身体になるように私が取った方法はシンプルで簡単な事です。そう、体を冷やさない事です。妊娠を目指す女性が大切にすべき事は身体を冷やさない事です。

可能な限り身体を冷やさないようにするには、大好きなアイスを食べすぎない、冷たい飲み物も避けるようにして、すすんで常温のものを飲むようにしました。実に簡単な事ばかりですが、自分の身体を信じ、妊娠できる健康的な生活を目指します。
自分の身体をしっかりと見直すこと、まずはそこから妊活を始めましょう。生理周期が正常であるか、排卵もサイクルに則ってきちんとされているか知っておきましょう。

毎日起床は同じ時間にして基礎体温を計り、数値をグラフ化していきましょう。わざわざ手書きでグラフなんて無理!という方には数値を入れるだけでグラフ化してくれる便利なアプリもあるので、ぜひ活用して下さいね。約3カ月ほど毎朝忘れずに基礎体温をつけていくと、あなたの体調の変化が基礎体温とともに周期性を持っていることがわかるはずです。

妊活を始める最初のステップは、まさに自分の身体のことを改めて知ることなのです。

もう子どもを持ってもいい頃だよねと、二人で話すことが随分と増えました。兎にも角にも妊活を始めるのなら基礎から入るのがいいのではないでしょうか。普段の生活で体を冷やさないようにしたり、適当に計っていた基礎体温をちゃんとアラーム機能を使って毎日の起床時間を同じにして計っています。
毎日3回の食事も欠かす事なく食べるようになりました。寝るのは必ず10時、起きるのは7時とメリハリのある生活に変化させました。
今月もうすぐ検査薬が使えるので、楽しみに待っています。
子供を作ろうと考えるようになったら、早めに妊活を始めましょう。

誰しもが年齢を重ねて、老化をしていくように卵子も年齢に比例して老化していくのです。

ということは、すなわち妊娠しづらくなる可能性があるということです。また昨今では、社会進出を果たした女性の多くがストレスを抱え、バランスの崩れがちな食生活からホルモン分泌に異常をきたす事もあり、不妊の要因となってしまっているケースがあります。
不妊治療でなら確実に子供ができる、と断言はできません。
なので、子供の事を考えるようになったら、早くから妊活を行って時間を大事た使っていきましょう。

ずっと子供が欲しいと願って妊活を続けて3年、ついに妊娠することができました。こうして妊活に成功した私ですが、主に取り組んだのは基礎体温を上昇させるというものでした。
一般的に36℃以下の体温は低体温状態とされ、これをそのままにしていると、肌の状態も悪くなり、便秘が続くだけではなく妊娠しにくい子宮環境を作ってしまいます。

体温を少しでもあげようと何よりも努力したのが食事の摂り方です。
はっきりと濃い色をした緑黄色野菜、北国で収穫された食材、冬が旬の食材には体を温める食材が多いので、積極的に毎日の食事に取り入れました。

いつもの食事にちょっと気を払うだけなので、難しいことも辛いこともありません。

妊娠中は立ち眩みや貧血を起こしやすい

妊娠に適した体作りのため、些細なことですが、様々なことに取り組んでいます。
具体的には、季節を問わずに入浴を毎日行い、体を温めるようにしています。冷えの改善と予防を2つ同時に行えますし、体の疲れまで取れて元気になります。
加えて、葉酸と鉄分を手軽なサプリで毎日飲むようにしています。
特に葉酸は妊娠の3ヶ月程前から飲むと良いと言われているので、赤ちゃんが欲しいと思うようになってから毎日飲み続けています。
妊娠中は立ち眩みや貧血を起こしやすい状態になるので鉄分も積極的に飲むようにして、ちゃんと妊娠したら母体から血液を通して栄養をしっかりと赤ちゃんに与えるために、それを補うためにこれらのサプリはずっと飲み続けます。
もうそろそろ子供を持ってもいいかもと、二人で話すことが随分と増えました。兎にも角にも妊活を始めるのなら基礎から入るのがいいのではないでしょうか。

日常の中で身体の冷えを防いだり、いい加減で済ませていた基礎体温の計測をしっかり、目覚ましを使って毎日同じ時間に計るようにしました。食生活も見直してきちんと3食食べるようになりました。睡眠時間も22時~7時に眠る事でしっかりと確保するようにしました。今月は検査薬をあと少しで使えるようになるので、すごく楽しみにしています。
結婚し、半年が経ちそろそろ自分たちの子供が欲しいと思い始めた時期です。
妊娠しやすい体作りの為に私が取り組んだ事は簡単なものばかりです。身体を冷やさない事、たったそれだけの事です。身体を冷やさないことは妊娠するためには大切なことです。
身体を冷えから守るために、大好きなアイスを食べすぎない、飲み物は冷たいものではなく、可能な限り常温のものを飲むようにしています。
簡単なことですが、私の体の妊娠力を信じて、健康的に赤ちゃんができるよう日々頑張っていきたいと思っています。

排卵日を予測するために基礎体温をつけることを習慣にしています。

毎朝目覚めてから体温を計るまでに動いてはいけないので、枕元に体温計を常備しているのはいいのですが、体温を計りながら二度寝してしまいそうになるのを堪えるのは予測以上に大変です。

うっかり二度寝してしまったとしても計測に影響は出ませんが、間違いなく会社には遅刻してしまいますからね。
自分の体調を知る1つの方法として基礎体温は有効ですので、妊活をされていない方も計ってみてください。基準値から外れたグラフになってしまった場合には体の疲れが現れたものとしてみて、生活を見直すようにしています。妊活というフレーズが世間一般に広く認知されるようになったのはごく最近のことです。ママになりたい女性が取り組む妊活は、体から冷えを取り除くことが重要視されます。
女性は男性に比べて冷えやすいと言われています。

身体の冷えが慢性的なものになると生理不順の要因となる事もあり、なかなか妊娠を望める体の状態に近づくことができません。冷え改善のためには、筋トレや運動での筋肉量のアップと、毎日の入浴を欠かさないこと、飲食物は身体を冷やさない暖かい物を口にするよう励むことが大事になります。前々から月経は乱れがちだったので、ひとまず毎朝必ず基礎体温を計ることにしました。

まとめサイトなどネット情報を手掛かりにオリジナルの方法でタイミングを取ってみましたが、開始してから6ヶ月経つというのに全く妊娠することがなかったので、海外製ですが排卵検査薬を通販で安く購入し、結果を元に排卵日を特定して実行してみると、半年足らずの間に妊娠することができました。
お互い仕事が忙しく肉体的疲労から何度もタイミングは取れなかったので、正確な排卵日予想がなければ短期間の間に妊娠するのは不可能だったと思います。
赤ちゃんを待ち望んで3年、やっと待望の赤ちゃんができました。
この不妊期間中に私が取り組んだ妊活は、低めだった基礎体温を高くするというものでした。体温が低い状態、いわゆる低体温を放っておくと、肌荒れ、便秘だけではなく、妊娠しづらい体を作ってしまいます。

基礎体温を上昇させるために食生活の改善は一番意識して行いました。緑黄色野菜や根菜類、寒い地方で収穫されたもの、寒い時期が旬の野菜には体を温める効果があるとされていて、いつもの料理に積極的に登場させました。いつもの料理を少し変えるだけなので、煩わしくて面倒という事は何もありません。
結婚して赤ちゃんを授かりたいと妊活も考えるようになった時、パートナーと妊活について改めて話す場を設けましょう。

妊活というと、女性が主導権を持って行っていますが、女性一人が努力をしても報われるわけではありません。

今は不妊治療を夫婦で行うケースも増えており、そこで不妊の原因が男性側にあったという事例もあります。

また自然に授かれない時に、受ける治療法をどの程度、どれくらいの期間にするのかなど決める必要が出てきます。その時には、やはり夫婦の協力が不可欠となりますので、お二人でしっかりと向き合って話し合いましょう。

妊活で何よりも大事なことはまず自分の排卵日を知る事です。ウェブサイトやアプリなど便利なものが今は山のようにあり、生理の始まった日と終わった日を入れるとある程度は排卵日を予測することができますが、これは生理から2週間を表しているのであって、必ずしも自分がその周期で排卵するとは限りません。なので、それと併用して基礎体温をつける事。
まずそこから始めて、しばらく頑張ってみましょう。
妊活中の女の人で、基礎体温が習慣化して約6か月は旦那さんと頑張ってみても、妊娠しない時には一度は病院で詳しく検査をされた方が良いでしょう。

最近では男性側に問題があることも多くなっているようですし、ご夫婦に問題がなくても身体の相性が悪いということが本当にあるそうで、男性の精子と合わない場合には卵子が受け入れずに攻撃で精子を撃退してしまうこともあるといいます。同じ検査でも保険が適用されず窓口での支払いが高額になってしまうクリニックも中にはありますので、初診の場合には必ず確認を取ってから行くようにしましょう。